工法

軽量鉄骨工法について(マイホームの用語集)

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【軽量鉄骨メリット】

  1. 工業化により安価で高品質な住宅
  2. 耐震性が高い
  3. 大開口の窓がつくれる

 

【軽量鉄骨デメリット】

  1. 設計上の制限があること
  2. 断熱性が他の工法に比べると劣る
  3. 防火性が劣る


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1959年ダイワハウスのミゼットハウスが起源と言われている。家を工業製品のように大量に生産することを目的に開発された工法。工業製品としてのメリットとデメリット、素材である鉄のメリットデメリットがダイレクトに影響する工法。木造軸組み工法を基礎に、厚さ6mm以下(主に2~3mm)の鋼材を使用し柱、梁で構成される。筋交いの代わりにブレースを使用し耐震性を高めている。(※厚さ6mm以上は重量鉄骨)工業化のメリットとしては工場生産による安定した品質、規格寸法により部材を安価に大量生産できること、軽量で運搬が容易であること、地盤にかかる負担が少なく地盤改良などの手間が省けるなどがあげられる。素材としてのメリットは鉄の強度を活かした耐震性の高さ、大開口の窓など木造では実現できない自由な間取りがあげられる。このように大量生産を基に開発された工法のため安価で扱いやすく、耐震性も高く、高度な技術が必要ないため安定した品質を保てる、工期も短いなど住宅における多くのメリットを持つ工法である。デメリットとしては、規格外の寸法での家づくりができないこと、地震に対して建物が揺れることで力を逃し倒壊を防ぐ構造のためサイディングやALCなど乾式工法の壁しか選べないなどの設計上の制限があること。鉄の熱伝導率の高さが原因の断熱性の低さ、錆に対する対策が必須であること、火災時は鉄骨の耐久性が低いため防火対策が必須なことがあげらる。

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