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没後40年 濱田庄司展 大阪市立東洋陶磁美術館 堀尾幹雄コレクションを中心に

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2018年6月30日より世田谷美術館にて、堀尾幹雄氏のコレクションを中心に濱田庄司が創作の参考に蒐集した素朴な器と共に、暮らしに息づく濱田庄司の器の魅力を紹介。

濱田庄司(1894-1978)は、民芸陶器で第1回重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された、世界的にも知られる陶芸家です。大阪市立東洋陶磁美術館には、濱田と長年交流し、濱田の器を日々の暮らしで使い続けた堀尾幹雄氏(1911-2005)寄贈の200余点が収蔵されています。

館内は3部構成で展示

第1章「創作の源泉」

~京都陶磁器試験場から3年間のイギリスでの生活~

京都陶磁器試験場時代に、近代的な研究を行っていた頃のノート、濱田を益子へと向かわせたセント・アイヴスやディッチリング時代の資料として、版画やスリップウエア、花器などが展示。また濱田の創作の糧となった、益子参考館所蔵の蒐集物や、メモ代わりに描き留めた、世界各地の民芸品のスケッチを紹介。

第2章「益子での創作の日々」

~益子の土と釉を最大限に活用して無限のバリエーションを生み出した濱田の日常食器~

益子で作陶を始めた時期から晩年まで、幅広い年代の作品、濱田が得意とした流描・流掛・掛分指描・沖縄の糖黍畑でのスケッチから生まれた濱田のトレードマークともいうべき「糖黍文」などの技法を凝らした様々な器に加え、濱田がイギリスから持ち込んだウィンザーチェアや濱田がデザインしたダイニングテーブルなども展示。

第3章濱田庄司の茶碗

~柳宗悦も高く評価した濱田庄司の茶碗~

濱田の茶碗の代表作を含む41点の茶碗を展示。早い時期のものから晩年まで幅広い茶碗が並ぶ。

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会期など

会期:2018年6月30日(土)~8月26日(日)

会場:世田谷美術館1階展示室

休館日:月曜日

観覧料:大人1000円/大高生800円/小中生500円

詳しくはこちらのホームページから

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